ブログ

ホーム > ブログ > 2019年6月

さいたまの中小企業力 さいしんビジネスフェア2019

さいしんビジネスフェア2019・・・さいたまの中小企業力(そこぢから)に

行ってきました。 ISOでの必用道具を扱っている企業がありましたので・・・

コンタクト。。。さいたま市の企業さんで・・すぐにカタログ等手配してくれるとの事。

地元の企業さん(お知り合い)のブースも拝見。。。ばかなかの展示と商談力。

 

当社もPPTでエンドレス提案・・・照明器具を展示し(音楽なんぞと連動)・・・ご商談させて頂き・・販路拡大・・当社の技術力・・見てもらいたい!!!

こんなことも再開したい気持ちです。。。招待されるより・・・・ご招待する立場になろう。

そうなるには・・・足元を固め、変革させ・・・・新しい考え方を!!

時間はかかっても・・・

S・A

エール流 AIの経済学(誤解だらけのAI万能論)

自動化できる仕事は限定的・・・米エール大学経済学部准教授 伊神さんは・・こう説いております。。。

事務作業は自動化しやすいが・・・

自動化に向く仕事、向かない仕事トップ5は以下の通り

 

*向く仕事・・コンシェルジュ、機械製図、葬儀業、信用認証、仲介業

*向かない仕事・・マッサージセラピスト、動物学者、考古学者、公的案内アナウンス、左官(???)

 

 

条件がそろわないと自動化できません。。。タスクを自動化するための8条件

①「インプット」と「アウトプット」が両方明確であること。

②「インプット」と「アウトプット」を正しく対応させたデジタルデータが大量に存在すること。

③ゴールと、達成度に対するフィードバックが明確であること。

④長い論理展開や背景知識・一般常識に基づく思考が必要ないこと。

⑤判断について理由や過程を詳しく説明する必要がないこと。

⑥多少の誤差・間違いが許され「正解」を理論的に説明する必要がないこと。

⑦インプットとアウトプットの関係があまり変化しないこと。

⑧物理的な作業における器用さや特殊技能が不要であること。

 

以上が・・・伊神さんが説いている事項ですが・・・

大きな会社では・・・AI・AIとなぜか・・・先行投資しておるようです。

しかし・・最終的には「人間の判断」必要ではないでしょうか?

特殊な技能を必要とするもの・・・繊細な判断が必要なもの・・・これは・・・・・・

やはり「人の脳」がすべきこと?・・なのでしょうか?

S・A

ある意味・・すごい

私は入社したばかりなので、電設盤やら照明やら・・・まだ分かりません。

ふと・・・これすごいなぁと。。。。

思うのは・・・私だけでしょうか。。。。

S・A

その2

お疲れ様です。

 

その2として・・・バーベルを製造している会社があるそうで・・・

ある会社のサポート会社なのですが・・・・

国内で唯一「IWF公認」・・・・・88年ソウルオリンピック~アテネオリンピックまで

5大会連続で・・・バーベル競技に採用されたんですと。。。

ただいま「東京オリンピック」に向けて・・・・頑張ってますとのことです。

八潮市で製造された「バーベル」が東京オリンピックに採用され・・・

日本人選手が「メダル」をとれたら・・・・最高ですね!!!!!!

S・A

八潮市のすごい会社・・その1

さて・・私も知らなかった会社さん。。。

沼澤製作所さん

どこにあるのだろう。。。南後谷ですと。

何を製造しているか・・・・「ビューラー」?    そうあのまつげを「くるくるっ」とするやつ?でしょうね。

 

なんですごいのかってことですが・・・なんと・・・国内シェアが・・・70%(ほぼ寡占状態?)今は寡占という言葉生きているのか。。

 

では世界シェアは・・・・凄し!・・・20%だそうですよ。 

 

年間約200万個製造しているようです。 それもそのはず・・・資生堂さんの定番ビューラーを100%カバー

 

しているんですって。。。

 

凄い会社との取り組みは・・・信頼関係が、長期にわたって築かれ、蓄積されたからこそ・・・ですね。

 

当社も・・そうだと思いますよ!!  

 

これからも継続し蓄積して行きます!・・・・・・  「信頼」

 

S/A 

 


 

しているんですと!!!!!!!!

改修塗装工事開始

2019年6月13日(木)~2019年7月31日(水)の工事日程により

本館屋根・外壁塗装・鉄部塗装・シャッター塗装・その他補修等が行われます。

梅雨の時期になりますので、予備日が設けられておりますが、各工程にて

遅れが生じる場合があります。

仮設足場工事があり、工事車両(2台)の行き来もあります。

【安全確保】にご協力お願い致します。

追記

当社入り口社名等看板の変更も実施されます。

次回予告!・・ちょっとおおげさ。。。

次回は・・・・当社がある・・八潮市ってなんで有名(特産品)なの?みたいな事を書こうと思います。。。。

あと・・・どんな場所に皆さん集まってるの?みたいな。。ちょっとこれから東京に行きますので・・・

明日から少しずつご紹介できれば・・・・と思います。

書き込み   S・A

30年前に恩師に教えられた事。

ある会社に入社し、社会人となり・・・2年目で大きな会社の担当となりました。

大きな会社とは・・現在のセブンイレブンHDさん。

単純に【厳しく大変な会社】でした。。。今は分かりませんが。

特に当時入社した会社は、各支店でセブンさんへ直接納品を1800店舗実施しておりました。

毎日のように新店が。。そのたびに商品の陳列。。多い時では一日に5店舗陳列。。。

それと・・・イトーヨーカ堂さんの新店陳列・オープン販売応援、既存店改装陳列・リフレッシュオープン販売応援などなど・・・・・

心身ともに【限界】。。。当然、営業もやってましたから。本部には待ち構えられているかのように、バイヤーさん、

ディストリビューターさんがおりましてね。。まー、イトーヨーカ堂さんはさておき。。

問題は、セブンイレブンさん。

CMでありましたよねー。セブンイレブン、いい気分?かな?確か。。

こちらは、そんな気持ちにはなれませんでしたよ。(笑)

まず最初に、1800店舗の納品時間をエントリーするわけです。ドライバーさんはスキャンカードを納品前と納品後に

ポスレジ・・ピッと・・されるわけです。いつ入店していつ納品終了していたかが・・・・・プリントアウトされ、月に一度渡されるわけです。

このシステムは、【定時納品システム】と呼ばれ、エントリーした時間の前後30分誤差が生じると・・・・その理由を

先方の物流部の方に説明するのですよ。。。最初は、車両故障とか、ドライバーさんの体調不良とか・・・・要するに

先方の商品だけを積んでいる、専用車など会社には存在しません。でした。。一般小売店の商品(定番・特売用など)混載と

いう車両がほとんどで・・・エントリーしたルートと時間は・・・支店物流責任者から、ヒアリングして登録をかけておりましたが、

そのシステムにの規定にマッチするはずがありません。。もちろん新店があれば、どこかのルートに納品時間とともに

エントリーするわけです。すればするほどアンマッチだらけ。。結果・・私・・自宅で倒れ・・一カ月の入院。。。

でも、そのエントリーの仕事は、パズルのようなもので・・仕組みを知らなければできませんでした。結果・・・毎朝アシスタントが

病院にお仕事持ってきてくれました。入院しているのにベットの食事をする机?でお仕事。。。

すみません。。長くなりましたが、、退院後、当時の専務にわたされたものが・・

 

【幹部・実力者に要求される7つの実力】という書類でした。その7つとは?

 

1、(指導力)・・教えるは習う始まりという指導する力

2、(掌握力)・・部下の潜在する能力を引き出す力

3、(情報力)・・変化に対応し、情報を生かす力

4、(創造力)・・このままで良いか? 思考する力

5、(上申力)・・前向きに経営参加の発言力

6、(魅力)・・人格高く人の心を引き付ける力

7、(体力・気力)・・読んで字のごとくの力

33年間、恩師に頂きましたこの文言書を、毎年手帳を更新するとき、に入れ替えております。

手帳の最後のページにいつもそれがあります。

村田製作所 最強説の続き

前回のブログでは、村田製作所ってどうしてすごいの?みたいな事を書かせて頂きましたが・・・・

そんな会社でも、大きな危機があったそうです。

 

きっかけは・・・・02年のITバブル崩壊だったようです。

 

よくこの記事を読んでみると・・・大きな変革はただ一つ。

 

社是を拝見してみると・・

技術を錬磨し

   科学的管理を実践し 

         独自の製品を供給して

                文化の発展に貢献し

                        信用の蓄積に努め

                               会社の発展と協力者との共栄を図り

                                    これをよろこび感謝する人々とともに運営する

 

に立ち返り・・・・・・自由な風土を復活させたそうです。

ここで少し考えてみましょう。考えることとは・・・当社はどうですか?と言うことですね。

村田製作所さんだから・・・なんてことを思う人もいるかもしれません。

しかし・・小さな会社や組織だからこそ、でき得る事もあるのかなと思います。

 


村田製作所……なぜ最強なのか。

今回は、定期購読しております【日経ビジネス】から少し特集内容をおしらせしますね。

2019年3期【売上高】1兆5750億円 【営業利益】2688億円(利益率16.9%)・・なんとなく凄いですかね。

でも売上高だけならば、皆さんがご存じの【京セラ】の方が若干多いんですよ。

ですので京セラ、村田製作所、日本電産、TDK、アルバイン、日東電工の順番になります。。国内電子部品大手のなかで。

どんな物を作っているかといいますと・・主力はコンデンサーとスマートフォン。営業利益がダントツですから・・・

できることも多いんです。例えば・・・設備投資(新しい機械なんぞが買えてしまう。そして面白いところにお金を使っていますね。

それは・・・研究開発費。。ではなんで高収益が生まれるの?ってことですが・・

なんか4つの特徴?やっていること?風土?があるみたいです。

1つ目・・改善活動で徹底するコスト意識 ・・なにやら【改善士】という人がおるみたいです。なにやら、生産現場から選出され

行動学(難しそうですね。。)を駆使(俗に言うひとりQC)して、製造現場を効率化・・そのコストダウン効果を自分で試算している

ようですよ。。それって本当にいるの?って感じですが・・・改善士さんのお顔載ってますので、一応信用しましょか。

その改善士さんが数字を提示しています。(月間でどれくらいコスト削減できましたーって。

おおまかなところで、あまりパットわかりませんが・・記載しますね。

〇カット工程の効率化(効率化って漠然として分かりませんが)・・月間160万円

〇中間工程の無駄排除(何が無駄だったのかわかりませんが)・・月間360万円

〇前工程の作業短縮(ますますわかりませんが)・・月間80.5万円

〇前工程とつなげる作業改善(まったくわかりません。。)月間392.6万円

☆4項目の合計(月間)は・・・1021.1万円・・・・ほんとかよーって感じですね。年間1憶越えです。。。すごい。

製造で重要なクオリティーコントロール(QC)もやりつつの・・・・・専任さんがいるわけで・・・・こりゃ強いわけだ!

大きな会社だからできる?って感じてしまうかもですが、この会社、、最初から大きかったのでしょうか????

 

2つ目・・・予算ゼロでも開発・・開発予算が与えられなくても、自力で開発するんですって。ほんとに????そうなの?

これを【机の下の研究】って言うんですって。ここまでは、なんとなく凄いと思います。継続性があるかどうかで決まりますわ。

 

3つ目・・・【即断即決で対応】・・商品技術は、開発・製造などを経験した元技術者を中心に選出されて、商品開発時に

お客様とのやり取りの全権を担うんですと。。。これまたすごし!

 

4つ目・・・【30代以降で任せられる】・・選抜された商品技術者さんは、開発・製造・海外勤務で経験をがっつり積むんですって。

どんな優秀な20代でも・・・ここは厳しいのだそうです。なので・・ここで挫折することも多いとか。。。。この項目はどうかって

思いますけどね。私は。人にはやっぱり【こころ】ってあるじゃないですか。。。

次回は、村田製作所さんにも「危機」があったとかの話で・・・どうやって乗り切った?のお話です。


お問い合わせ
  • 採用情報について
  • QRコード
小ロットからでも対応可能!特注照明器具・LED照明器具の製作・OEMなら昭興電器製作所にお任せください!