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待望!胡蝶蘭が咲き始めました!!

こんにちは。

昭興電器製作所、福原です。

 

弊社は、2014年創立50周年を迎えました。

 

お祝いに頂いた「胡蝶蘭」が咲き始めています。



蕾もたくさん持っています


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昨年は、1輪2輪しか咲かなかったそうですが、金属製造部 小川部長に大切に育てられ、今年はこんなにたくさんの蕾を持ってくれました。

 

蘭は、世界に700属以上15,000種、日本に75属230種もあるそうです!

胡蝶蘭に共通する花言葉→「幸福が飛んでくる」 「純粋な愛

                  ※色別の花言葉などもあります。

 

弊社にも、たくさんの幸福が訪れますように♪

 


Let’s 工場見学!「サービス部の仕事について聞いてみよう! 」

こんにちは。

昭興電器製作所、福原です。

 

 

今回は、電設盤や照明器具の保守・改修などを行う、サービス部についてご紹介します。

 

弊社では、製品を製造し納品するだけでなく、電設盤製造部の業務の一環として、電設盤の改造や修理などを行ってきました。

そして、更にお客様のご要望にお応えする為に、サービス業務を独立させ、サービス部を2014年10月に設立しました。

 

 

 

それでは、サービス部とはどのような業務を行っているのか、実際にスタッフさんに聞いてみましょう!

 

 

 

Q : サービス部ではどのような業務を行っていますか?

A : サービス部では、設置された電設盤や照明器具に対して、電設盤の改造・修理、照明器具の交換など、お客様のご要望にお応えしています。

 

 

 

Q : 具体的な作業内容は?

A : 電設盤の改造修理部品の交換・削除・増設キャビネットの塗装変更電設盤のサイズ変更などを行います。


左 → 電設盤の「増設」 …今、部品の付いていない場所に、部品を取り付ける事です

右 → 電設盤の「削除」 …不要な部分の部品を取り除く事です

 

▼照明器具では、白熱灯からLEDへの照明器具の交換などを行います。


▼照明器具の交換は高所作業もあります


その他、現場調査アフターフォローなども行っています。

 

 

 

Q : 必要な資格はありますか?

A : 低圧電気取扱特別教育 終了証

   第二電気工事士 免状

   自動車運転免許証 (AT限定 可)

 

 

 

Q : 作業に行くまでの流れは?

A : 依頼見積り、回答作業依頼 確定現場作業 となります。

   依頼内容によって、見積り前や、作業前に現場調査に行く事もあります。

 

 

 

Q : 現場調査は何の為に行うのですか?

A : 新設や建設中の建物であったり、古い電設盤で図面が無いなどする場合は、直接現場に赴き、状態を確認する事もあります。

   どこで支障が起きているのかを確認し、どのような部品が必要で、どのような作業が必要なのか検討します。

   病院と同じで、悪い所を見つけ、どのような薬を処方し、どのように治療するのかというのと一緒ですね。

 

 

 

Q : 依頼が来たら行う事は何ですか?

A : 図面や資料を参考に、製品や部品の交換・取付などの依頼通りに作業ができるか検討をします。

   使用する部品の価格や手配が可能か確認します。

   どれくらいの時間でできるのか(1日なのか3時間なのか)などを検討します。

 

 

 

Q : 作業は一人で行うのですか?

A : 一人で行う事もあるし、数名で行う事もあります。

   また、作業内容に応じ、迅速な対応と作業を行う為、サポート会社と連携し、作業にあたる事もあります。

 

 

 

Q : 屋外での作業もありますか?

A : あります。

      作業内容は、屋内・屋外ともにほぼ同じです。

 

 

 

Q : 作業を行う上で大事な事は何ですか?

A : 現場に行く前の準備作業方法をいくつか検討しておく事です。

   例えば、電設盤にランプを取付けて欲しいという依頼がきたとします。

   電設盤製造の経験を活かし、図面や資料から、構造を根本から考え作業方法を何パターンか想定します。

   そうすれば、工具などの準備も万全!作業効率UPや時間短縮にも繋がります。

 

 

 

Q : 作業をする時間帯は?

A : 日中の時間だけではなく、夜から行う作業もあります。

   既存の建物で、オフィスビルなどは昼休みや業務終了後、商業施設などは営業終了後、マンションなどは電気を遮断できる時間に合わせての作業となります。

 

 

 

Q : 未経験でもできますか?

A : 教育制度を設けていますので、頑張る気持ちを持っていれば、全力でサポートしますので、ご安心下さい。

 

 

 

このように、昭興電器製作所では、金属製造部特器製造部電設盤製造部サービス部が連携する事により、設計製造保守改修といった、製品寿命の全てに関わり、自信を持って、お客様のご要望に、ワンストップでお応えできる環境が整っています

 

お悩みの事がありましたら、どうぞお気軽に、昭興電器製作所までご相談下さい。

 

 

それでは次回をお楽しみに♪

 


ねじや「浅井製作所」さん 工場見学インタビュー!

こんにちは。

昭興電器製作所、福原です。

 

 

先日、工場見学に伺ったねじ工場「浅井製作所」さんについて、スタッフさんに感想を聞いてみました!

それでは、平田さん、瀧澤さん、感想をお願い致します!

 

 

 

電設盤製造部(品質管理)   平田さん


今回、見学させてもらった工場は、浅井製作所(ネジ製造工場)でした。

工場は、20台近くにネジを作る機械がリズム良く動き、ネジをスイカの種の様にはき出していました。

 

工場は、油の匂いが漂い、機械からも油がにじみ出ていて、まさに昭和の時代を走り抜いてきた力強さが感じられました。

現役で稼働されている工場なのですが、すでに世界遺産級の雰囲気が出ていました。

 

ネジは、細い金属棒が二種類の機会を通る事によって、ほぼ完成の形状までを作り上げます。

しかも、削り落とされて成形されるのではなく、金型での成型という事を知り、驚きました。(削りでの製造工場もある様です。)

 

そして、1日何百万本という数のネジを作り出しているそうなのですが、先程の細い金属棒が束になり、機械にセットされていた重量が、重たいものだと100kgにもなるそうです。

しかも、その100㎏の金属は、2日半から5日間の間でネジに変わっていくそうです。

そして、浅井さんは、そんな100㎏束を倉庫から機会にセットするのが、年々辛くなってきていますと、ぼやいていました。(頑張って下さい!!)

 

そんな初めてを知る事の多かった工場見学、製造には絶対不可欠なネジ。

現場に当たり前の様にある、いつも見慣れているネジが、貴重な物に見えて来る工場でした。

 

 

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特器製造部(設計担当)   瀧澤さん



普段から何気なく使用しているネジですが、ネジを作る過程を見学させていただき、多くのことを感じました。

 

工場には、40年近く使われている古い機械が並び、絶え間なく稼働していました。

ネジは削られて作られているものだと思っていましたが、線材を圧造してネジの原型を作り、転造してネジ山が作り出されていました。

 

世間一般で幅広く使われているネジは、大手メーカーの海外生産品にはコストでかなわないので、浅井製作所様では、生産するネジをM3以下に絞り、お客様の要望に応えたネジを製造していました。

そうすることにより、価格ではなく”価値”を見出すことにより利益につなげていました。

 

新しいことに挑戦することも大切かもしれませんが、目先の考え方を変えることにより、既存の技術だけでも、十分に市場で戦っていけると感じました。

 

 

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平田さん、瀧澤さん お忙しい中、どうもありがとうございました!

 

ネジは1本だけ用意して使うという事は滅多にありません。

大量に用意されたネジの中から1本1本取り出し、使用します。

私も組立をしたり、お手伝いをする時は、ネジの頭を潰してしまったりしないように、1本1本を大切に使用していきたいと思います。

 

 

 

それでは次回をお楽しみに♪

ねじや 「浅井製作所」さんの工場見学に行ってきました!

こんにちは。

昭興電器製作所、福原です。

 

 

製造業である弊社では、ねじをたくさん使用します。

探してみれば、自宅でも、ねじを使用した家具がたくさんあります。

しかし…実際「ねじ」ってどうやって作られているのでしょうか?

 

 

 

先日、4名のスタッフで、ねじを製造している浅井製作所さんの工場見学に行ってきました。

ねじを作る工場…皆さんイメージできますか?

 

 

 

今回は、浅井製作所さんの工場をご紹介させて頂きます!

 

 

 

工場内は、一定に刻まれる心地よい機械の音と、どこか香ばしい香りに包まれています。


香ばしい香りの正体は菜種油でした!

ねじを作る際に、機械やネジを傷めない為に使用しているそうです。

他の油ではなく、菜種油が一番良い!!との事。

 

 

 

そしてこちらが浅井製作所 浅井英夫社長です!

笑顔が素敵!お話しも面白いっ!!ネジの世界にどんどん引き込まれてしまいますよ!

 

 

 

それでは「ねじができるまで!」を見ていきましょう!

 

 

 

こちらは「ねじ頭」を造る「圧造機」です。


金属の線材からねじが作られます。

 


丸で囲った部分でねじの頭が作られます。「ダブルヘッダ」という加工方法です。

 


左   → 指定された長さに金属の線材をカットされた状態。

中央 → ねじの頭をプレスしてねじの頭のカタチだけができた状態。

右    → 金型で工具穴と共にねじの頭が完成しました!

 

 

 

…しかし、よく見るとネジのギザギザのねじ山がありません!!

 

 

 

それでは次の工程へ。

こちらは「ねじ山」を作る「転造機」です。


ネジ山は「もみつけ加工」によって作られます。

こちらの転造機、昭和40年代から稼働している転造機もありました。すごいですね!

 


この「ダイス」と呼ばれるギザギザの間をねじが回転しながら通過します。

型の凸の部分で押してねじ溝を作り押された事で出っ張った部分がねじ山となるのです。

削られている訳ではないので、削りカスも出ていません

 


左 → 実際に手で機械を動かさせて頂き、ねじ山ができる仕組みを見せて頂きました。

右 → 転造機にかける前(左)と、転造機をかけた後(右)

 

 

 

このようにしてねじは作られていたのですね!!

 

 

 

次は浅井製作所さんで作られた、ちょっと珍しいねじ等をご紹介します!



左 → マイナス頭のネジ

右 → 外せないネジ

 


左 → ミニネジ

右 → コマ

 


左 → ネックレス

右 → リング

 

 

浅井社長!オシャレなアクセサリーまで作られていたのですね!!これまたすごいっ!!

一見、ねじを使っているとは思えないようなデザインです!!

 

 

 

ねじを作る工程を見て、色々な形状のねじを作られたエピソードを聞いて、驚きと、楽しさと、好奇心に駆られる工場見学でした。

機会の心地良い音や動きが今でも頭から離れません。。。

 

 

 

浅井社長、ご多忙の中、楽しく勉強させて頂き、誠にありがとうございました!

ユニフォームの秘密!!

こんにちは。

昭興電器製作所、福原です。

 

 

今回は、昭興電器製作所のユニフォームについてご紹介致します。

 

 

こちらが弊社のユニフォームです


見た目にはわかりにくいのですが、実はとっておきの秘密があります!

 

 

 

それではここで問題です!

このユニフォームには違いがあります!どこが違うか、お解りになりますか?

 

 

 

ヒント胸元にご注目下さい!


正解はロゴの色!グリーンブルーに分かれています。


では、なぜこのように色が分かれているのでしょうか?

 

左側グリーンのロゴのユニフォームは、「静電気帯電防止製品」となっています。


その為、静電気が起きにくくなっているのです。

 

 

 

聞いた話しによると、「このユニフォーム着ている時は静電気が起きた事がないかも…」との事でした!

たまにバチッ!!とくると、「あっ、ユニフォーム着てなかった…」と、思われるくらい違うそうですよ!

 

 

 

そしてこちらは金属製造部のユニフォーム


こちらは他のユニフォームよりも燃えにくい繊維が多く入っています

の色合いがカッコいい!ですね!!

 

 

 

安心して下さいっ!昭興電器製作所は、スタッフの安全対策も万全ですよっ!!

 

 

 

以上、ユニフォームのご紹介でした!

それでは次回をお楽しみに♪

 

 

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