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村田製作所……なぜ最強なのか。

今回は、定期購読しております【日経ビジネス】から少し特集内容をおしらせしますね。

2019年3期【売上高】1兆5750億円 【営業利益】2688億円(利益率16.9%)・・なんとなく凄いですかね。

でも売上高だけならば、皆さんがご存じの【京セラ】の方が若干多いんですよ。

ですので京セラ、村田製作所、日本電産、TDK、アルバイン、日東電工の順番になります。。国内電子部品大手のなかで。

どんな物を作っているかといいますと・・主力はコンデンサーとスマートフォン。営業利益がダントツですから・・・

できることも多いんです。例えば・・・設備投資(新しい機械なんぞが買えてしまう。そして面白いところにお金を使っていますね。

それは・・・研究開発費。。ではなんで高収益が生まれるの?ってことですが・・

なんか4つの特徴?やっていること?風土?があるみたいです。

1つ目・・改善活動で徹底するコスト意識 ・・なにやら【改善士】という人がおるみたいです。なにやら、生産現場から選出され

行動学(難しそうですね。。)を駆使(俗に言うひとりQC)して、製造現場を効率化・・そのコストダウン効果を自分で試算している

ようですよ。。それって本当にいるの?って感じですが・・・改善士さんのお顔載ってますので、一応信用しましょか。

その改善士さんが数字を提示しています。(月間でどれくらいコスト削減できましたーって。

おおまかなところで、あまりパットわかりませんが・・記載しますね。

〇カット工程の効率化(効率化って漠然として分かりませんが)・・月間160万円

〇中間工程の無駄排除(何が無駄だったのかわかりませんが)・・月間360万円

〇前工程の作業短縮(ますますわかりませんが)・・月間80.5万円

〇前工程とつなげる作業改善(まったくわかりません。。)月間392.6万円

☆4項目の合計(月間)は・・・1021.1万円・・・・ほんとかよーって感じですね。年間1憶越えです。。。すごい。

製造で重要なクオリティーコントロール(QC)もやりつつの・・・・・専任さんがいるわけで・・・・こりゃ強いわけだ!

大きな会社だからできる?って感じてしまうかもですが、この会社、、最初から大きかったのでしょうか????

 

2つ目・・・予算ゼロでも開発・・開発予算が与えられなくても、自力で開発するんですって。ほんとに????そうなの?

これを【机の下の研究】って言うんですって。ここまでは、なんとなく凄いと思います。継続性があるかどうかで決まりますわ。

 

3つ目・・・【即断即決で対応】・・商品技術は、開発・製造などを経験した元技術者を中心に選出されて、商品開発時に

お客様とのやり取りの全権を担うんですと。。。これまたすごし!

 

4つ目・・・【30代以降で任せられる】・・選抜された商品技術者さんは、開発・製造・海外勤務で経験をがっつり積むんですって。

どんな優秀な20代でも・・・ここは厳しいのだそうです。なので・・ここで挫折することも多いとか。。。。この項目はどうかって

思いますけどね。私は。人にはやっぱり【こころ】ってあるじゃないですか。。。

次回は、村田製作所さんにも「危機」があったとかの話で・・・どうやって乗り切った?のお話です。


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